院長ブログ

小岩地域で足の捻挫をした方へ!

今日は小岩地域で足の捻挫をしてしまった方へ、ひらしま接骨院・鍼灸院の施術をご紹介いたします。

足の捻挫とは?

スポーツや日常生活で最も経験しやすい外傷の一つが足の捻挫です。つまずいたり、段差を踏み外したりした際、足首をグキッと捻り負傷します。

足はくるぶしから指の先まで26個の骨から構成されています。それぞれを靱帯というバンドでつないでいます。

捻挫は足を捻った時にこの靱帯や関節を包んでいる関節包などを損傷してしまいます。

最も多いのが足を内側に捻る内反捻挫です。

場合によっては靱帯や腱の付着部の骨を引き剥がしてしまう剥離骨折を起こすこともあります。

足の捻挫の症状は?

①歩行痛 ②圧痛 ③患部の腫れ ④内出血 ⑤熱感 などが主な症状です。

限局性の圧痛を認めたり、腫れ・内出血の程度がひどいときは骨折を疑います。

足の捻挫に対する施術

カウンセリング

どのような状態で足を捻ったか、負傷した際の状況をじっくり伺います。

検査

圧痛や腫れ・内出血の場所を確認します。また、どういう動作の時に痛みが出るか、骨折の疑いは無いかなども確認します。

施術

RICE(安静・冷却・圧迫・高挙)の原則により対処致します。

安静(Rest):まずは患部の安静を指導します。場合によっては松葉杖を使用して頂きます。

冷却(Icing):10分~15分程度、アイスパックや氷水で患部を冷やし腫れや内出血をなるべく抑えます。

圧迫(Compression):弾性包帯で患部を適度に圧迫し、腫れや内出血を抑え痛みを軽減します。

高挙(Elevation):患部をなるべく高く挙げ、腫れや内出血の吸収を助けます。

超音波:損傷部位の新陳代謝を高め、腫れや内出血の吸収を早めます。

・症状が落ち着いてきたら低周波・ホットパック・手技療法などを使用し、損傷した組織の回復を促します。

・長引く痛みにはお灸が有効の場合があります。

・足首の固定には包帯サポーターを使用します。

 

急性の外傷は初期処置が大事です。自己判断せずに早めにお越し頂くことをお勧めします。

患者さんの怪我の具合をみながら適切に対処し、一日も早い回復を目指します。

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